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私が歯科医師を目指したのは18歳の頃でした。

私が歯科医師を目指したのは、
18歳の頃でした。

こんにちは。
すまいる歯科院長の山村洋志明です。
2006年に岡崎市北野町にすまいる歯科を開院して、14年目を迎えました。33名を超えるスタッフ達と日々、歯科医療に携わっております。

私が歯科医師を目指したのは、18歳の頃でした。
恥ずかしい話ですが、歯科を志すまでは、私は虫歯を作ってしまうような子供でございました。 当時は甘いものが大好きで、歯磨きもいい加減。虫歯になって当たり前でした。

当時の歯科医療は虫歯の洪水の時代であり、現在のような、無痛治療だったり、 カウンセリングだったりといった事とは無縁の業界だったと思います。

自分自身が虫歯になったことがきっかけに

自分自身が虫歯になったことが
きっかけに

なぜ、自分は虫歯になってしまうのか?
なぜ、歯磨きをしっかりしなければいけないのか?
どうして麻酔の注射がこんなにも痛いのか?
いったい、私は今、なんの治療をしているのか?

18歳で、自分の進路にとても迷っていた時に、その疑問がとても不思議に感じたのです。
私自身が痛い思いや不安な思いをしたからこそ、「この痛みや不安を一番、知っているのは私自身であり、多くの人も同じ悩みを持っているのではないだろうか?」 と、そして、歯科医師になり、そういった不安を解消することができる立派な社会人になりたい!と歯科を目指すことに決めたのです。

患者さんと同じ立場だからこそ
分かること

歯科大学に入学してから、早いもので、25年の時間が過ぎました。
今でも、私の口の中には若い時に治療してもらった詰め物があります。
そして、17歳の時に虫歯が大きくて、歯の神経を抜いてもらった歯は、かみ合わせの力に負けて破折してしまい、抜歯も経験しました。
今では私の右上の顎にはインプラントが一本入っています。
麻酔の注射も歯を削ることも、神経を取ることも、歯を抜くことも、インプラントを入れた事も、ほとんどすべての治療を経験してきました(苦笑)
だからこそ言えることがあります。
それは、「患者さんがどんなことに不安で、どんな治療が怖くて、痛いのか?」ということは、どんな歯科医師よりも、私が一番よくわかっているということです。

子供が憧れる立派な社会人になる

「子供が憧れる
立派な社会人になる」

これはすまいる歯科の一番大切にしている医院理念であり、スタッフ全員に毎日毎日伝え続けていることです。

何が正しくて、何が間違っているのか?
その答えは簡単に出ることもあれば、曖昧になることもあります。

しかし、すまいる歯科ではスタッフ達がどのように行動すればいいのか迷った時に私は、 「子供に見られた時に、カッコいい大人だな!」って、憧れてもらえるような行動は正しい行動だと思うよと伝えています。

マニュアルは確かに必要ですし、すまいる歯科にももちろんマニュアルはあります。 しかし、マニュアルにはない、際どい判断が求められる状況に置かれた時に、どのような行動ができるのか?

常にそんな、「子供が憧れる立派な社会人としての行動」を目指して、これからもスタッフ一同頑張っていきたいと思っています。

すまいる歯科クレド
山村洋志明

すまいる歯科院長 山村洋志明
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学歴・歴職

  • ・愛知県出身
  • ・東海高校卒業
  • ・愛知学院大学歯学部 2000年卒業
  • ・医療法人 翠章会 理事長
  • ・すまいる歯科 院長 2006年開院
  • ・すまいる歯科インプラントクリニック クリニック長
  • ・臨床研修歯科医師指導医(厚生労働省認可)

所属学会

  • ・ICOI
    国際インプラント学会・インプラント認定医
  • ・日本口腔インプラント学会正会員
  • ・日本アンチエイジング学会正会員
  • ・顎・咬合学会 かみ合わせ認定医
  • ・国際歯周内科学会 認定医
  • ・日本歯科医師会 正会員
  • ・愛知県歯科医師会 正会員
  • ・岡崎歯科医師会 正会員

ライセンスセミナー

  • ・Club GP Global Program 2018-2019 修了
  • ・床矯正研究会 6ヶ月コース 修了
  • ・ICOI国際インプラント学会・インプラント認定医 取得 (2013年12月)
  • ・コロンビア大学インプラント研修留学<アメリカ・ニューヨーク>修了(2013年12月)
  • ・コロンビア大学インプラント研修<東京・東京医科歯科大学>修了(2013年6月)
  • ・コロンビア大学インプラント研修留学<アメリカ・オーランド>修了(2012年9月)
  • ・5DJapan・ファンダメンタルコース 終了(2012年6月)
  • ・ニューヨーク大学歯学部インプラント留学研修 (2012年2月)
  • ・(ルーマニア)インプラント・サイナスリフト研修留学 (2011年10月)
  • ・ニューヨーク大学歯学部インプラント研修留学(2011年2月)
  • ・大阪歯科大学審美歯科研修コース(2010年10月)
  • ・中国・青島(チンタオ)大学頭頸部解剖学研修留学(2010年8月)
  • ・ニューヨーク大学歯学部インプラント研修留学(2010年5月)
  • ・ティップエッジコース(タイポドント研修)修了(国際矯正クリニック)
  • ・ジルコニアオールセラミック審美歯科研修修了(浜松)
  • ・支台歯形成アドバンスコース修了(東京)
  • ・審美歯科シェーディングセミナー修了(大阪)
  • ・歯周内科セミナー修了(国際歯周内科研究会・名古屋)
  • ・混合歯列期に対する矯正治療3カ月Get Up Course修了(WOB・大阪)
  • ・審美歯科コース修了(アメリカ・ロサンゼルス)
  • ・インプラント実践3カ月コース修了(東京・国際デンタルアカデミー)
  • ・OSIインプラントアドバンスコース修了(大阪・名古屋)

山村先生Q&A!
先生への疑問をぶつけてみました。

  • 歯科医になろうと思ったキッカケはなんですか?

    私は恥ずかしながら、高校生の時までは甘いものが大好きで、歯磨きもきちんとしない子供時代を過ごしてしまい、虫歯をたくさん作ってしまいました。そのせいで、小さい時から歯医者さんにお世話になる機会がたくさんありました。歯に詰め物をしてもらったり、永久歯の神経を抜いた歯も実はあります。結局、その歯は噛み合わせに耐えられなくなり、歯の根が割れてしまい、先日、すまいる歯科の勤務医の先生にインプラント治療をしてもらいました。歯科医師として毎日、働いておりますが、患者さんが思う、「麻酔の注射の怖さ」「歯の神経を抜く痛さ」「抜歯のせつなさ」を誰よりも私は知っています。だからこそ、自分が歯科医師になることで、そういった「歯科治療に対する怖さ・不安」を持つ患者さんの気持ちに寄り添える、そんな歯科医師になりたいと強く感じ、この道に進みました。

  • 歯科医になってよかったことは、どんな事ですか?

    自分自身の治療を受けて育った経験を活かし、不安に感じていらっしゃる患者さんが何に対して不安や怖さを持っているのかということを念頭に治療をしておりますが、それを感じ取って、治療に満足していただける患者さんがいらっしゃった時に、「歯医者になってよかった」と思える瞬間があります。そして、今は治療だけでなく、「予防歯科」に通われる人がすまいる歯科にもたくさんいらっしゃいますので、そういった自分のお口の健康を大切にしている方をますます健康にするお手伝いができることが本当に嬉しくて、毎日がんばっております。

  • 歯科医を続けていく上でのポリシーなど教えてください。

    歯科治療は歯科医師だけが活躍する時代ではなくなりました。歯科衛生士、歯科助手とともに、まさに「チーム医療」として、虫歯や歯周病に立ち向かい、そして、予防歯科を広めていく。そんな思いをもって、これからもがんばっていきたいと思っています。

山村先生のブログ紹介


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