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なぜ歯並びが悪いといけないのか

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なぜ歯並びが悪いといけないのか

なぜ歯並が悪いといけない?

歯並びが良くないのは、「病気」ではありません。しかし、きれいな歯並びと比べると、色々な障害で起こりやすいです。

例えば・・・

  • 審美的障害…
    見かけが悪い(コンプレックス)
  • 咀嚼機能障害…
    食べ物をうまく噛めない
  • 発音障害…
    言葉がはっきりしない
  • むし歯、歯槽膿漏…
    歯を磨きにくいため、虫歯、歯槽膿漏、口臭の原因にもなる
  • 心理的発達障害…
    上記障害による心理的苦痛がある

悪い歯並びの原因は?

  • 呼吸

    いつも何気なくしている呼吸が「鼻呼吸」であるか「口呼吸」なのかが、歯並びに大きな影響を与えるということが近年、証明されてきました。
    ぽかんと唇をあけているお子様の多くが「口呼吸」であり、それが歯並びの悪さを助長しています。

  • 遺伝

    不正咬合の原因は患者さんそれぞれに千差万別ですが、ひとつには遺伝的な影響があります。
    歯の大きさと顎の大きさのバランス、また出っ歯、受け口など親がそうであれば、子供もそうなりがちな傾向にあります。

  • 近年、睡眠時無呼吸症候群に代表されるような睡眠障害に関して、「低位舌」が主原因であると指摘されております。当院の調べでは約60%以上のこどもに低位舌の傾向が見られます。 低位舌は嚥下・咀嚼・呼吸ばかりか、歯並びにも悪影響を与えることがわかっています。

  • 食べるもの

    やわらかい物ばかり食べていると、顎が十分に発達しないため、顎と歯の大きさのバランスが悪くなり、その結果小さい顎に大きな歯が並びきれずに凹凸の歯並びになります。

  • 幼児期に指しゃぶりを長く続けていると、出っ歯や開咬の原因になることがあります。 また、口呼吸などはいつも口を開けているので、歯を唇で押さえる力が弱くなって、口の周りの筋力のバランスが崩れ、 受け口や出っ歯の原因になります。

  • むし歯

    乳歯の時の虫歯を放置していたり、抜歯をしてすき間ができていたりすると、 永久歯が正しい位置に生えてこれず、歯並びや噛み合わせに影響します。

  • 人間の進化

    最近、日本人も足がスラーと長くなって顔も小顔でかっこよくなってきています。
    小顔は見た目にはいいですが、顎が小さいため歯が並びきれず、凹凸になってしまいます。

矯正治療は1度並べたら終わりではありません。

矯正治療は1度並べたら終わりではありません。

並べるのにかかった年数分リテーナーと呼ばれる保定装置を装着してもらわなければ後戻りをしてしまいます。 ダイエットで言うリバウンド状態。
後戻りは保定装置を付けないことだけではなく、ご自身のお口周りや舌の筋肉不足、 爪かみや、頬杖などの癖によっても起きてしまいます。
ご自身やお子さんTVを見ているときぽかんとお口を開けていませんか?
しゃべるときに舌っ足らずになっていませんか?

すまいる歯科では、歯を並べていく治療だけではなく、歯並びに影響を及ぼすお口周り、 舌の筋肉トレーニング等を並行して行っていきます。
並べるだけではなく、きれいに並んだ歯並びを一生自分のものにしていくためのお手伝いもさせていただきます。
きれいな口元だけではなく、機能的なかみ合わせにし、健康的な日々をすごしませんか?

すまいる歯科の小児矯正治療の詳しい説明はこちら

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